安心の認定資格を持つインストラクター
ABOUT
大手ピラティススタジオで6年間勤務し、年間1,200本以上のレッスンを提供してきました。
マットとマシンの国際認定資格を持ち、その他にも側弯症と産前産後の指導者コースを修了しました。症状に合わせたの身体の状態を学ぶことで、いろんな症例の方にもレッスンを担当してきました。
そのためどんな方でも無理なく続けられるようにサポートします。
My story
Junがピラティスを伝えるまで
【広島・大崎上島で育つ】
私は瀬戸内海に浮かぶ、自然豊かな広島県大崎上島町で育ちました。
小さい頃から外で遊ぶことが好きで、鬼ごっこや缶蹴りをして走り回るような子どもでした。
小学3年生から大学まで、約12年間続けたのが「野球」です。
高校では投手をしていましたが、高校2年生の頃にイップスを経験しました。
投げようと思っているのに、思ったところにボールを投げられない。
頭では分かっているのに、身体が思うように動いてくれない。
当時はどうすればいいのか分からず、フォームを変えたり、何度も投げ込んだりしました。
しかし、頑張れば頑張るほど身体が思うように動かなくなる。
この経験が、私が「身体と心のつながり」に興味を持つ原点になりました。
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【ピラティスとの出会い】
大学では健康・スポーツについて学び、その中で出会ったのが「ピラティス」でした。
卒業論文ではピラティスをテーマに、継続して実践した際の「身体と心の変化」について研究しました。
姿勢や体幹の安定性といった身体的な変化だけではなく、心の状態にも変化が表れる。
高校時代にイップスを経験し、身体と心は別々ではないと感じていた私にとって、とても興味深い結果でした。
研究を通して、
「身体が変わることで、心にも変化が起こる」
ピラティスにはその可能性があると感じるようになりました。
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【介護の現場から、ピラティスの世界へ】
大学卒業後、最初に選んだ仕事は介護でした。
訪問入浴やデイサービスなどの現場で、身体の病気や不調を抱えている方、認知症や心の不調を抱えている方、そしてその方々を支えるご家族と関わりました。
その中で、
「もっと早い段階でできることはなかったのだろうか」
「身体や心が大きく崩れてしまう前に、自分にできることはないだろうか」
と考えるようになりました。
そこで、大学時代に研究したピラティスを思い出します。
身体と心の両方に関わるピラティスを、もっと本格的に学びたい。
そう決意し、介護の仕事からピラティス・ヨガの大手スタジオへ転職しました。
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【ピラティスインストラクターとして】
転職後は関西・広島のスタジオに約6年間在籍し、年間1,200本以上のレッスンを担当。
さまざまな年代、身体のお悩みを持つ方と向き合いながら、自分自身もピラティスを実践し、学び続けてきました。
その中で改めて感じたのは、
ピラティスは、ただ身体を鍛えるためだけの運動ではない
ということです。
呼吸をする。
身体を動かす。
そして、自分の身体に意識を向ける。
「ここに力が入っていたんだ」
「今日は身体が重いな」
「こうすれば楽に動けるんだ」
そんな小さな気づきを積み重ねることで、自分の身体を少しずつ理解できるようになります。
高校時代、思うように身体を動かせなくなった経験。
大学で、ピラティスによる心身の変化を研究した経験。
介護の現場で、人が「動けること」の大切さを知った経験。
そして、インストラクターとして多くの身体と向き合ってきた経験。
振り返ってみると、一見バラバラだった経験が、今ではすべて一本につながっています。
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【Pilates studio 26をオープン】
そして2022年11月。
広島市中区八丁堀に「Pilates studio 26」をオープンしました。
ピラティスインストラクターとして約10年になりますが、今でも身体について分からないことはたくさんあります。
だからこそ、今も学び続けています。
そして私が一方的に「教える」のではなく、レッスンを通してお客様と一緒に身体について考え、気づき、深めていく。
そんなスタジオでありたいと思っています。
身体を変えることだけが、ピラティスではない。
自分の身体を知る。
呼吸をする。
そして、忙しい日常の中で少し立ち止まり、自分自身に意識を向ける。
Pilates studio 26が、そんな時間を過ごせる場所になれば嬉しく思います。
ビジョン
『日常に止まる時間を』
現代の時間の流れはとても速く、止まるということを忘れ、そして作れずにいます。
呼吸をしていることも忘れてしまう社会だからこそ、深く息を吸って吐き
呼吸に身体に意識を向け、立ち止まる時間を